クラスTシャツ以外で売上になるものとは?

クラスTシャツ以外で売上になるものとは? クラスTシャツは体育祭や部活動が盛んな時期によく売れます。
繁忙期はトータルで数万円~数百万円の利益を出すことができますが、それ以外の時期はTシャツの需要が下がるので、収入が不安定になります。
クラスTシャツだけで生計を立てることは難しいので、売上を安定させたいなら、他のアイテムの販売も検討してみると良いでしょう。
顧客を学生だけに絞らず、社会人や高齢者に広げてみるのがおすすめです。
就職してもスポーツを楽しむ社会人は大勢いますし、ゲートボールなどの高齢者スポーツも全国で盛んに行われています。
試合で使うユニフォームやポロシャツに加えて、屋外で役立つ帽子や手拭いなども販売してみると良いでしょう。
ターゲット層に合わせて学割やシニア割引を宣伝・提供すれば、オフシーズンでも一定の顧客は集まります。
祭り用の法被・浴衣を販売するのもおすすめです。
法被や浴衣は特定のイベントでしか使わないものなので、販売せずレンタルで貸し出しても良いです。

クラスTシャツ販売する側で必要な資格はある?

クラスTシャツの販売は、特定の資格が無くとも行う事が可能です。
ですが販売側としては、顧客の要求に応じたオリジナリティーのあるTシャツの製作を行えるようにして、他社との差別化を図りたいところです。
この点に鑑みると、店名やWebサイト名・Tシャツ製造販売のブランド名について商標を取得して置く事が望ましいと言えます。
安易な模造を防止し、場合によっては然るべき法的な対処を行う裏付けとなって、オリジナリティーを高める事が出来るからです。
またクラスTシャツの性質上、依頼者が学生であるケースも当然多くなります。
それ故に、場合によっては著作権上問題がありそうなデザインでの製作販売を求められるケースがあります。
こうした場合、論理的裏付けを元にアイデアの変更を求める・依頼を断るといった態度を示さねばなりません。
その意味で、著作権に関する認定資格を得て置く事は意義があると言えます。
売り上げの増加に直結するかどうかは微妙ですが、販売事業者の信頼を一般に示す意味では大いに活用出来ます。